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ウミネコと遊ぶ

ウミネコの家族

これは、ウミネコの家族。繁殖期を迎えたせいか、いつもより賑やか。

ウミネコのツガイ

続いて、ウミネコのツガイ。左のは、まるで歌舞伎役者のような凛々しい顔つき。

タマゴを温めるウミネコ

そして、タマゴを温めるメス。可愛いなぁ・・・ やはり、女性はこうでなくっちゃ!(笑)

緑に染まる林床

新緑に染まる林床

手前に松を入れてみた。
薄暗い林床に、芽生えたばかりの緑が際立っていた。いつまでも、昼寝をしたくなる・・・。

衣川三滝

澱河滝の上滝

綺麗だった。とにかく綺麗だった。
地震が憎いが、ここには、それを吹き飛ばす強さがあった。
岩がゴロゴロと無造作に転げ落ちていた。倒木も滝の脇にあった。

それを望遠にしてカットした。
せっかくの景観を・・・ と無念に感じながらも、これが自然の摂理なのだとも感じた。

澱河滝の下滝

続いて、最初のが上滝なら、これは下滝。
新緑の隙間から、豪快な白糸を走らせていたのが魅力的。
手前の木々が邪魔な気がした。しかし、悪くもない。これこそが、ありのままの風景なのだから。

菊の滝

最後に菊の滝。平日のせいか、静かで綺麗だった。
絞り2.3、WB蛍光灯、露出補正+-0、シャッタースピード1/8秒だったと記憶している。

もっと追求してみる必要があると思う。
何しろ、カメラは人間の目では到底見れっこない、「一瞬の一秒」を捉まえているのだから。

それにしても、沢音や水が足元を走る感触は、理屈抜きで癒される。
私たちは、所詮サル。私は、限りなくサルに近い。それで、ここに2時間以上も居続けたのだろう。

枝垂れるフジの花

野生のフジ

藤棚に寄せ植えつけられていない野生のフジ。まるで、ナイアガラの滝のよう・・・。

野生のフジ

これなんかは、花火のように思える。

野生のフジ

そしてこれは、更に更に、無造作に咲いたフジ。いずれにせよ、ありのままの自然は美しいと思う。

タクシープール

タクシープールの夜景

やっと三脚の意味がわかった。確かに、夜景が夜景らしく綺麗に撮れた。

タクシープールの夜景

タクシーが光のごとく走る。実物よりも、撮れた写真にウットリした昨日の夜だった。

真っ赤なヤマツツジ

新緑とヤマツツジ

静かな場所に、鮮やかに咲いていた。本当は、初めて目の当たりにした世界なのかも知れない。

新緑と水辺

若葉と水辺

新緑と水辺は、本当に相性がいい。いつまでも、ここにいたくなるのはなぜだろう・・・・。

若葉の羽

若葉の羽

この芽吹いたばかりの若葉は、触ると指が切れるくらいのギザギザ・・・
けれど、シュンと反りあがって「元気そのもの」という印象を受ける。

若葉の羽

それとは相反して、淡い感じのクロモジは、可憐で優雅。
葉の形や色で、こんなにも受け止め方が違ってくるのはどうしてだろう?

上の木の名前がわからない。やはり、花が咲かないと・・・。(笑)
若葉が見れるのも、もう少しの間!大い想像力を膨らませたいものだと思う。

海と人(part2)

海と戯れるサーファー

運よく、サーファーが波を待って泳ぎだし。

砂浜を歩く少女

こちらの砂浜では、またまた少女が波を見つめて未来への夢を絵画中。

猫と妻

駐車場で、野良猫にエサをあげようとする妻。
ニャンコもきっと、寂しかったのでしょう。いい飼い主が現れるといいですね。

ということで、「海と人」のテーマは完結です。
写真は多くを語りませんが、撮影者は意外にも多くのことを語っています。

何かひとつでも、感じていただけると幸いに思います。

海と人(part1)

石の海岸


菜の花を背に


海と少女


海に遊ぶ家族

今日、撮ったばかりの第一弾です。
テーマは「海と人」・・・ 薄曇&一眼レフ3日目なので、海そのものにはピントが合ってません。

まだまだ修行が足りませんね。
人を入れなければ、沈んだ写真になっていたところです。
大型連休の最終日という想いを表現してみました。私の本格的な修行は、これから始まります。
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